ヒストグラムで骨型判定
 
 
 
 
               
一般的にプロの写真家が画像処理のコンピュータソフト(Adobe-Photoshop等)を使用し、デジタル画像写真の明暗を検証する時にこのヒストグラムを用いている。デジタル画像でヒストグラムというと『画像のデータ分布を表したグラフ』をさします。横軸に明るさ、縦軸に明るさごとの画素数を積み上げ、画像の明暗の傾向を山なりのグラフで示したものである。この原理を応用し、レントゲン像から明暗を分析して骨密度を診断することが可能である。
 
詳細は『早期インプラント荷重法』をご覧になってください。
 
『ファイル』から『開く』をクリックして目的の画像ファイルを開く。この画像のヒストグラム分布を得るためフィルムに鉛板(左上)を貼って撮影します。