臨床例


 

上顎前歯3歯欠損に対 する治療


術前のオルソパントモグラフィーです。左上前歯の欠損の顎骨は著しく萎縮している状態ですが、患者の希望で術前のAugmentationの施行を行なわず,審美的な回復は補綴物で行なう治療方針とした。


右上顎の欠損状態 上顎前歯の欠損状態 左上顎の欠損状態
天然歯に対するアバットメントの右側方面観 天然歯に対するアバットメントの前方面観 天然歯に対するアバットメントの左側方面観
術前の治療として、咬合再構築のため。プロビジョナル冠を装着し、経過観察を行なった。
2次オペ後、ヒーリングアバット装着 2週後、アバットメンント装着 咬合面観
上部構造(MB)を装着 マグネット付き着脱式ダミーガム 着脱式ダミーガムを装着
術後のパントモグラフィーです。左上の1,2,3がインプラント治療で、左上の4,5,6がMBのブリッジが装着されています。右上の1,2はMBの連結冠で、右上の3,4,5,6はMBのブリッジが装着されています。