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左の写真はインプラント治療の創始者、ブローネマルク先生です。インプラントと骨が結合する現象を発見しました。
当クリニックでは、インプラント治療を中心にした医療体制を整えています。少数精鋭で優秀なスタッフをそろえており、日毎技術のレベルアップを図っています。
骨造成法、歯肉の移植法、麻酔法(笑気・静脈鎮静)、採血と輸液、ドリルテクニック、オステオトームテクニック等です。

最近のトピックスとして『傾斜インプラント治療』を採用しています。この治療の特徴としてはその部位に骨がなくても斜めにインプラントを埋入してその難症例を解決できることです。また手術後できるだけ早く噛んでいただくため(Early
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Wave』を用いてその噛める時期を早期に見つけています。さらに当院では歯肉にメスをいれないで直径4mmの穴からインプラントを埋入する『無痛手術』を行っています。手術時間の短縮、術後の腫脹と疼痛がほとんどありません。一般外科における開腹手術ようなことをしないで腹腔鏡下手術と似ている歯肉貫通法を採用してます。患者様に喜ばれています。野球の王監督の手術はこの腹腔鏡下手術でした。退院が早かったですね! さらに、定期的にインプラントセミナーも開講しています。また、長いインプラントの経験からの知識と技術を結集して、インプラント治療の専門書(Book with CD-R)を発刊しています。そしてインプラント研究会、Implant Project Team Osteo 21(インプラントプロジェクトチームオステオ21)を主宰しています。 |