矯正歯科|いしやま歯科 浅草インプラント研究所 浅草歯科矯正研究所

HOME >> 矯正歯科

咬み合わせが悪いと身体にこんな影響が・・・

矯正治療といえば、多くの方が「歯並びをキレイにするもの」とお考えかと思います。
もちろん歯並びが改善されれば、笑顔はもっとステキになるでしょう。

しかし、矯正治療の“大切さ”は、それだけではありません。
歯並びが悪いことで起こる弊害は、実は身体にまで及んでいます。

そのいくつかの例をご紹介します。

  • 汚れがたまりやすく、口臭・虫歯・歯周病の原因になる
  • 顎の関節に負担がかかり、顎関節症の原因になることも
  • 発音に影響を起こす場合がある
  • 全身の姿勢のバランスをくずし、頭痛や肩こりなどの原因になることがある
  • よく噛まずに飲み込むことで、肥満になりやすい
  • 成長期に悪い歯並びを放置しておくことで、顎の成長が悪い方向にすすんだり、 発育不足を起こすことがある

大人の歯列矯正

大人の歯列矯正

矯正治療には年齢制限がほとんどありません。
自分の歯を健康でキレイにしたいと思った時がスタートです。

確かに成長期にある子供のほうが、顎の位置を正しい位置に動かしやすいため、矯正治療を始めるのに最適な時期と言えます。しかし、大人の歯列矯正ももちろん可能です。

大人の歯列矯正のメリットは、子供の歯列矯正と違って本人の希望によって治療が進められること。
口腔ケアにも気を配ることができ、また、矯正装置の選択も予算に合わせてご自身で決めることができるでしょう。

page top

矯正治療の進め方

ご相談・検査

お口の中を診ながら、お悩みを聞き、可能な治療方法などをご説明します。
また、歯の型どり、レントゲン、写真撮影などを行い、今後の治療計画についてご説明します。

矯正治療開始

まずは矯正装置を装着します。装置の種類は治療法やご希望により異なります。
治療開始後は1〜2週間に一度通院していただき、調整とクリーニングを行います。(通院頻度は、治療が進めば3週間に1回程度)。
治療期間や通院回数は治療方法によって異なりますが、半年〜数年間となります。

歯の移動終了・保定期間〜矯正治療終了

歯の移動が終了したら装置をはずします。
治療によって整った歯並びを定着させるために、取り外し可能の保定装置(リテーナー)を装着します。
保定装置に変えてからも定期的に通院していただき、歯並びの戻りがないかを観察します。
問題がなければ矯正治療は完了です。

page top

矯正治療例

CASE01 反対咬合
反対咬合・術前 反対咬合・矯正装置 反対咬合・術後
術 前 矯正装置 術 後
CASE02 反対咬合
反対咬合・術前 反対咬合・矯正装置 反対咬合・術後
術 前 矯正装置 術 後
CASE03 八重歯の矯正
八重歯の矯正・術前 八重歯の矯正・矯正装置 八重歯の矯正・術後
術 前 矯正装置 術 後
CASE04 開咬の矯正
開咬・術前 開咬・術後
術 前 術 後
page top